ZEH環境への取組み
環境配慮型マンション 「ZEH-M」
「ZEH-M(ゼッチ・マンション)」とは、 高い断熱性能と効率的な設備を備え、省エネルギーを 実現することで、年間のエネルギー消費量を大幅に削減し、 ゼロを目指すエコマンションのことです。 居住空間の快適性を保ちながら、 エネルギー消費を20%以上削減することに成功しています。


断熱性の向上
エネルギー効率のいい「高断熱」
断熱性能の高い住まいは、熱が移動しにくく、温度を保ちやすくするため、エアコンの設定温度を控えめにしても1年を通じて快適に過ごせます。

効率的な機器
エネルギー消費を抑える 「省エネ」
省エネ性の高い高効率の先進設備を導入することでエネルギーの消費量を低減。共用部を含むマンション全体で省エネ性能を高められます。

- ※ZEH-MOrientedの定義について(6階建て以上のマンションにおいて目指すべき水準)
- ● 外皮断熱性能「UA値0.6以下」(6地域“東京など”において)
- ● 一次エネルギー消費量「20%以上減」(省エネ除く)※UA値:断熱性能をあらわす数値(省エネ基準は0.87以下)※出典:経済産業省「ZEHの定義(改訂版)集合住宅より」
ZEH-Mがもたらす
3つの大きなメリット


01健康と快適性の向上
高断熱性能を備えた住まいは、一年中快適な室温を保つことで、健康寿命の延伸や睡眠の質の向上に貢献し、さまざまな健康効果を期待できます。また、断熱性能が高いことにより、冬の暖房時における部屋間の温度差が抑えられ、夏場の熱中症リスクや、温度変化による血圧の上下からくるヒートショックのリスクも大きく低減します。

高断熱の暖かい住まいには、さまざまな健康効果が期待できます。
疫病・介護予防
に効果健康寿命を延伸
健康診断の
数値を改善身体の悩みを低減
冷えを緩和、
夜間頻尿も減少睡眠の質が向上
高血圧・動脈硬化などの
リスク軽減医療・介護費を軽減
部屋間の温度差を
軽減身体活動が有意に増加
健康に良い暖かい住まい


解析条件【7地域】『一般的な住宅』と『ZEH住宅』について、温熱環境シミュレーションプログラム[AE-Sim/Heat]にて室内温度分布シミュレーションを実施。冬期最低気温となる日について、前日の就寝前に暖房を停止し、午前5時時点の室内温度(温度降下状況)を表示。<シミュレーション共通条件>・外気温度は建設地の標準年拡張アメダス気象データ2020年版を参照・平面プランは省エネ基準策定モデル(RC、70㎡)を参照・妻側中間階住戸を想定・エアコンは各居室に1台ずつ設置されているものとし、各居室の空調スケジュールは「HEAT20設計ガイドブック2021(一般社団法人20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会)」に記載の条件を参考とした・前夜空調停止時刻:24時・空調停止時の室温:24℃(居室のみ)『一般的な住宅』・平成4年基準(品確法 断熱等性能等級3)相当の外皮性能を想定 外皮熱貫流率 外壁:1.22[W/㎡・K]窓 :6.51[W/㎡・K]『ZEH住宅』・外壁、窓等を通しての熱の損失の防止に関する誘導基準相当の外皮性能を想定 外皮熱貫流率 外壁:0.70[W/㎡・K]窓:2.90[W/㎡・K]
隅々までムラなく暖かく


解析条件【7地域】『一般的な住宅』と『ZEH住宅』についてCFD解析にて、LDの室内温度分布シミュレーションを実施。<シミュレーション共通条件>・外気温度は標準年拡張アメダス気象データ2020年版より建設地の最低気温を参照・平面プランは省エネ基準策定モデル(RC、70㎡)を参照・妻側中間階住戸を想定・エアコン設定:30℃吹出 循環風量7㎥/min・換気設定:24時間換気 0.5回/h・日射・人体発熱・家電製品の発熱は考慮しない・他室・他住戸との熱の移動は考慮しない『一般的な住宅』・平成4年基準(品確法 断熱等性能等級3)相当の外皮性能を想定 外皮熱貫流率 外壁:1.22[W/㎡・K]窓:6.51[W/㎡・K]『ZEH住宅』・外壁、窓等を通しての熱の損失の防止に関する誘導基準相当の外皮性能を想定 外皮熱貫流率 外壁:0.70[W/㎡・K]窓:2.90[W/㎡・K]
02光熱費の削減
高断熱・高気密設計と高効率設備の導入により、エネルギー消費を大幅に抑え、光熱費を削減します。
※以下の情報は「ザ・サンパーク春日原駅レジデンス」に基づいています。他の物件では内容が異なる場合がありますので、詳しくはスタッフにお尋ねください。


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1断熱&結露防止の外壁・戸境壁
躯体のコンクリート厚を妻側外壁150〜180㎜、戸境壁200㎜以上に設定しました。外壁部には断熱材を入れ、断熱性、省エネ効果を高めるとともに結露の防止にも努めています。
※タイプにより一部異なる場合があります。詳しくは係員にお尋ね下さい。

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2Low-E複層ガラス
ガラスの表面をLow-E膜といわれる特殊金属膜でコーティングし、2枚のガラスの間に乾燥空気を封入したLow-Eガラスを採用。ガラス1枚の単板ガラスに比べ窓からの熱の流入・流出を抑えることができ、夏は涼しく、冬は暖かい環境を維持します。結露しにくいのも特徴です。

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3水道料金もおトクな「節水トイレ」
家庭でできる節水を、世界の水資源の保護とCO2の削減に繋げます。従来品に比べ超節水が可能なので水道代もおトクです。

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4ガスの使用量が少なくて済むため、料金が節約できるECOジョーズ
今までは捨てていた排熱(約200℃の高温)を再利用することで、熱効率が80%から95%にアップ。ガス使用量やCO²の排出量を抑えることができます。
※1.[試算条件]当社モデルケース集合4人家族 ●負荷(年)…※【負荷(年)】給湯13.5GJ、暖房7.1GJ、冷房5.2GJ、厨房1.1GJ●ガス料金…エコジョーズ/家庭用高効率契約 従来型(給湯器)/一般料金 ※上記の料金は※2023年9月時点の単価(消費税等相等額を含む)※数値はあくまでも参考です。お客さまの使用状況で異なる場合があります。

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5LED照明
住戸内・共用部にも、省エネ性能・発光効率が高いLED照明を採用しています。寿命が長く、取り換えがが少なくて済むのもメリットです。

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6人感センサー
人を感知すると、自動的に照明が点灯する人感センサーを玄関に設置しています。
03税金優遇
(住宅ローン控除の優遇で家計にうれしい)
住宅ローン控除の優遇、非課税特例の適用など、さまざまな税制優遇措置を受けられます。
住宅ローン控除の借入限度額と最大控除額が大きくなります
住宅ローン控除額は購入する住宅の種類に応じて異なり、借入額に応じて所得税が控除されます。
ZEH水準省エネ住宅として、残高3,500万円を上限とした控除を受けることができます。
住宅の 環境性能等 |
借入限度額(2024・2025年入居) | 控除率 | 控除期間 | 最大控除額 |
---|---|---|---|---|
長期優良住宅・ 低炭素住宅 |
4,500万円 | 0.7% | 13年間 | 409.5万円(13年間・31.5万円) |
ZEH水準 省エネ住宅 |
3,500万円 | 0.7% | 318.5万円(13年間・24.5万円) | |
省エネ基準 適合住宅 |
3,000万円 | 0.7% | 273万円(13年間・21万円) | |
その他の住宅 | 0円 | ― | ― |
住宅取得資金贈与の非課税特例が受けられます。※1
直系尊属から住宅を取得するための資金の贈与を受ける場合、一定の金額まで贈与税が非課税になる制度がありますが、ZEHマンションの場合は、非課税限度額が最大1,000万円にまで引き上げられます。
※1:住宅取得資金贈与の非課税特例には各種条件がございます。
一般的なマンション | ZEHマンション |
---|---|
500万円 | 1,000万円 |
住宅ローンのZEH優遇金利が適用されます。
本物件は固定金利【フラット35】S(ZEH)適合仕様となります。
ZEHマンションに認定されると、当初5年間の金利が0.5%引き下げられます。
金利引き下げプラン | 金利引き下げ期限 | 金利引き下げ幅 |
---|---|---|
当初5年間 | 年▲0.5% | |
6年目から 10年目まで |
年▲0.25% | |
当初10年間 | 年▲0.25% | |
当初5年間 |