CONCEPTコンセプト

城下の記憶を纏い、
長く受け継がれた文化と
美景を愉しむ日々へ。

歴史ある街に暮らす贅沢

KARATSU HISTORY

唐津の歴史を継ぎ、
面影を未来に伝える城下の風情。

東に「虹の松原」、西に「西ノ松原」、東西の松原が翼を広げた鶴の姿に模して別名・舞鶴城とも呼ばれる「唐津城」。1966年には、文化観光施設として慶長様式の五層の天守閣が建てられました。また、松浦川の「城内橋」は、外町と城内地区の間を迂回せずに渡れる唐津市唯一の自転車歩道橋であり、美しい唐津城の全景を望むポイントとなっています。

唐津城

唐津城

唐津城内橋

唐津城内橋

KARATSU MODERN

城下町の歴史とレトロモダンが
交錯する美しい街並み。

江戸時代の城下町の町名や町割りなどが多く残り、明治以降は炭鉱の街として栄えた歴史を継ぐ唐津市。中でも明治45年に建築された旧唐津銀行は、東京駅や日本銀行本店を手がけた辰野金吾氏の弟子・田中実氏の設計によるもので、往時の隆盛を偲ばせる優美な佇まいは、平成14年に唐津市指定重要文化財、平成29年には佐賀県指定重要文化財に指定されました。

旧唐津銀行

旧唐津銀行

旧唐津銀行

旧唐津銀行

KARATSU CULTURE

唐津くんちや花火大会など、
暮らしを豊かに彩る伝統と文化。

唐津神社の秋季例大祭として毎年11月の2日から4日にかけて開催され、豪華な曳山が旧城下町をまわる御旅所神幸や「エンヤ、エンヤ」のかけ声とともに曳山が通りを駆け抜ける町廻りなどで賑わう「唐津くんち」。尺玉や仕掛け花火など、佐賀県内では最大規模の打ち上げ数を誇る「九州花火大会」。伝統ある祭りや季節を彩る行事が豊富なことも、唐津に暮らす魅力です。

九州花火大会

九州花火大会

唐津くんち

唐津くんち

  • ※掲載の画像は2020年12月に撮影したものに一部CG加工を施したもので、実際とは多少異なる場合があります。