新着情報News

【水前寺公園レジデンス】白川の氾濫を防ぐ

【水前寺公園レジデンス】白川の氾濫を防ぐ
本日は過去にも取り上げました立野ダムについて。

白川は大きな氾濫が過去に4度起こっており、その度に白川沿川の街は寛大な被害を受けています。

熊本県はそんな白川の災害に対し、白川河川敷の拡張工事を進めており、今でもなお工事中の河川敷もあります。

とても綺麗に整備され川幅が広い為、天気の良い日などは散歩やランニングなどにも使え市民には安心と安全の他に心にゆとりを与えてくれる場所にもなっています。話が少し脱線しますが、子飼橋上流の左岸でのみバーベキューが出来るそうです!但し、その際は許可書が必要なので国土交通省熊本河川国道事務所白川出張所に問い合わせてみてください。

街にいると白川河川敷の拡張しか目に入らないかもしれませんが、実は南阿蘇に立野ダムという白川沿川の洪水被害を防止または軽減する目的で建設されているダムがあります(令和5年の春完成予定)。先日市役所の河川課に問い合わせたところ、熊本河川国道事務所に確認を取って下さり、ダムの完成後は浸水想定図を改める予定との事でした!
浸水想定図を改めるとハザードマップも変更され白川沿川の状況も変わるかもしれません!白川は熊本のシンボルでありながら心配の絶えない川です。近年自然災害が全国で頻発しており、県民の興味関心は非常に高いと思いますので、白川沿川でも安心安全に生活できるという事はとても大きな事ではないでしょうか。期待したいところです!

詳しくは↓↓↓
http://www.qsr.mlit.go.jp/tateno/dam/index.html