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【香椎駅前グラッセ】兜塚に行ってみました

こんにちは。サンパーク香椎駅前グラッセです。

皆様は香椎の歴史についてどれくらいご存知ですか?

本日は香椎の歴史について少しご紹介をさせていただきます。

今回、建設予定地のすぐ近くにある「兜塚」という所に行ってきました。

この兜塚は、香椎宮の御祭神、神功皇后がこの地で兜をお着けになったとも、この地に兜をお埋めになったとも伝えられている神域です。

享保年間(1716年頃)に塚内から兜形の年輪がある松化石を掘り出し、博多の医師 荻野玄庵が持ち帰り、庭石として使用していたそうです。

玄庵の死後、墓石として使用したが、祟りが多く起こり、子供が元に戻して塚を築き、石物を据えたといわれています。

もう一つある兜のようにした石は 寛保年中(1741~3)に源四郎という者が、玄庵が持ち去った石を惜しんで花崗岩を加工して奉納したものです。

このように様々な物語がこの兜塚には残されています。

皆さんもぜひ、近くに行かれた際は一度足を運んでみてください。