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【門司港テラス】岩田家住宅

こんにちは、門司港テラスです。

桜も咲き始めて、門司港の桜をアップしていきたい所ですが

その前に、今回は岩田家建造物の紹介です。

門司港トンネルの入り口の所に建っている

市の有形文化財に指定されています。

岩田家は明治32年(1899年)から門司港地区で酒類の販売を行ってきた。本店は

平成3年(1991年)に福岡市へ移転、以後門司店として営業を続けていたが、平

成12年(2000年)に閉店した

主屋に加え土蔵や防火壁の煉瓦塀も残っている。主屋は居蔵造(いぐらづくり)

という伝統的防火構造でありながら、近代の和風意匠と洋風意匠も積極的に取り

入れている。本市の近代を代表する町屋建築として高い価値が認められているそ

うです。

門司港地区はこういう建築物が他にもありますので、散策して見るのもいいと

思います。